料理経験ゼロの私が子どもの成長と共にお菓子と料理を学ぶ~どん底からの回想記

料理、家事経験ゼロの私が、食事会、パーティー料理を作る奮闘記。料理のレシピとコツも書いていきます!

土用の丑の日は大阪王将でうなぎ炒飯!?

【目次】

大阪王将で鰻を食べて夏を乗り切ろう!

2017年8月6日(日)は土用の丑の日ですよ~!

この日に鰻を食べたら月曜日からがんばれそう(^^)

大阪王将のメニューで、チャーハンの上に鰻のかば焼きがのっているメニュー知ってますか?

 f:id:home-run:20170802073143j:image

 

大阪王将自慢のパラパラ炒飯

 

f:id:home-run:20170802074207j:image

の上に、鰻のかば焼き1匹まるまる乗ってます!!!

「極上うなぎ炒飯」というメニュー。

特盛1,580円(税込)

鰻のかば焼きは、白焼きして蒸し、3度かば焼きにしています。

本格的やな~。

私は濃い味大好きやから、絶対好きやと思います(^^)

味は好きやろうけど、脂っこい+脂っこいやから、全部は無理かも(^^;

並盛がありました!970円(税込)

並盛は、うなぎ半身です。

なんかうまい具合に値段設定してますね。

これなら特盛がお得かも。

8月末までの販売予定です。

取材は道頓堀店です。店舗によってない場合があるので、食べに行く前に問合せした方が良さそうですね。

持ち帰りもできますよ!

 

土用の丑の日って?

「土用」とは、季節の変化の目安とする日で、立春立夏、立秋、立冬の前の約18日間を指します。

この期間中で、十二支の丑にあたる日が「土用の丑の日」。

夏の土用の丑の日のことをいう事が多い。

2日ある場合は一の丑、二の丑という。

2017年は一の丑7/25(火)と二の丑8/6(日)。

7/25を逃してしまった人は、8/6には是非!

 

土用の丑の日とうなぎの関係は?

土用の丑の日と言えば「うなぎを食べる」。

知らない大人はいないかも?

「う」が付く物なら何でもいいって聞いた事があります。

「うしのひ」の「う」にちなんで、「う」のつく食べ物を食べて、無病息災を祈願するのです。

昔は梅干し・うどん、きゅうりやすいか等の瓜、などの「う」の付く物を食べていたそうです。

これで昔の人は夏を乗り切っていたんですね。

 

土用餅の「あんころもち」の名前の由来がなるほど過ぎる!

あんころもち。餅が中であんこが外側。

あんがころも。.あんころも・・・あんころもち!

うなぎを食べるのと同じように、土用餅を食べて精をつけていたんですね。

江戸時代に疲れた旅人が食べやすいように、一口サイズになったとか。

土用餅は京都府金沢市を中心に、うなぎと並んで夏の風物詩となっているそうです。

 

暑くてバテてる時にうなぎは逆にキツイ!

という人は、土用餅で十分かも。

「土用餅」で販売されている物でなくでも、あんころもちなら何でもいいですよね。

あんがころもの餅、で思いつくのが赤福餅!

伊勢名物です。

小学校の修学旅行で行ったわー伊勢。

思い出したら食べたくなってきたー!

赤福餅は百貨店や大阪駅三ノ宮駅など、関西ならどこでも手に入りますが、普段はめったに買いません。

買う機会がきました(^^)

 

あんころもちなら家で手作りも出来ますね。

 

 

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村